主人が全快した昨夜、1週間ぶりにナイトバザールに行った。

何事も変わりなく、のんびりとした時間が流れるチェンライのナイトバザール。


1階のお店にはスタッフのムとミルク、そして技師のノイさんがいつものようにスタンバイ。

久しぶりのナイトバザールに、おしゃべりが大好きな主人はあちこちに顔を出して忙しそうにしていた。


私はお店の2階でこれまたいつものように仕事。

そこにムが私を呼びに来た。

「日本人の男性が、ピーみ~(私)に会いたいと言っています。 値段交渉したいんじゃないかな?」

これはうちのお店では良くあることで、日本人の方で英語が分からない方や、会いたいという方がいればすぐに呼んで、とスタッフには指示しているからだ。

急いで1階に降りた。

レジの付近に立っていたおじさんが、私に向かって

「お久しぶりですね。」

とにっこり笑った。


私は全く覚えていなかったが、そのおじさんは何年か前にもここにやって来て、奥さんと2人の娘さんにアクセサリーを買った、、、と言った。

そのおじさんは既に3本のグリーン系統の繊細なネックレスを選んでいたが、私にも選ぶのを手伝って欲しい、、、と言った。

結局選んでいた3本のネックレスとは全く違ったタイプのものを3本買ってくれた。


そのおじさんは帰る際に

「休まれてるところを呼び出したりしてごめんね。 あなたの顔が見たいと思ってね。 2年前とお変わりなくって良かった。」

と優しく目を細めた。


その言葉が私はとても嬉しかったのだが、その時に出た言葉は

「ありがとうございました。 気をつけてお帰りくださいね。」

と、気の利かない普通のことしか言えなかった。



きっとおじさんは、このブログなんか読んだりしないだろうけど、、、

おじさん、私のことを覚えていて、わざわざお店まで足を運んでくださって、ありがとうございました。
とても嬉しかったです。
また機会があれば、ぜひ遊びに来てくださいね。


良かったら応援クリックお願いします。


banner_02.gif


スポンサーサイト

サツマイモのお菓子

今日の作品

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。