ソムオー


今日、アカ族の友達のアヂュが、ソムオー(日本で言うならザボン?)を持ってきてくれた。

ソムオーと言えば、私が仕事で初めてタイに来て、一番最初に口にした思い出のフルーツ。

グレープフルーツを大きくしたような、甘くて、少しすっぱくて、ジューシーな味。

この味に感激した私を見て、一緒に仕事をしていたタイ人女性はいつも私に「ソムオーよ。」と買ってきてくれたっけ。


アヂュとは、以前まだ私たちがナイトバザールの道路に小さい簡易テーブルをおいてアクセサリーを販売していた時に知り合った。

私たちの隣にはアカ族のグループが山岳民族グッズを売っていた。 そこにアヂュと奥さんのアミーがいた。  年齢が近いことや、アヂュのその人柄からすぐに仲良くなった。

もちろん山岳民族なのだから話す言葉もタイ語ではないのだが、その中でも教養のある二人はタイ語をなんなく操った。 私と主人もアカ族の言葉を教わった。

「もうかりまっかぁ~?」「ぼちぼちでんなぁ~。」と言う具合に。


そんなアジュとアミーのお兄さん、アパーは村の村長さんで、いつも私を見ると「ありがと~!」と連発する。
そんなアパーの腕には本物のロレックスの時計が光っている。 何でも20万バーツ(約60万)したらしい。
アカ族あなどれない。


そうそう、そのアヂュたちの家には農園があり、季節ごとにいろいろな食べ物を栽培している。 
今のシーズンはソムオーということで、今日持ってきてくれたらしい。


そんなソムオーの大きさを比較しようと近くにあった主人の老眼鏡をかけてみた。(え、ろっ、ろうがんきょう??、、、だとか、しかも何でピンクなの??、、、という突っ込みはあえて控えましょう)
かわいい。

もう少し待ってからの方が甘くておいしいよ、とアヂュは言った。

どうもありがとう。

いただきまぁ~す!



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