先生からの本1

先日、なんと、あの主人の憧れの先生から本が届いた。

先生が書かれた本で、最近出版されたところのものらしい。

私が
「あのオカマの先生から?」
と聞くと、
「いや、先生は物腰が柔らかいしゃべり方するけど、オカマじゃないよ。」
と言った。

・・・先生、失礼しました。



実はあの日、メールアドレスやケータイの番号をもらってから、たまに連絡を取っていた主人。


以前、みかんやその他の中国から輸入された果物等を15キロ送りつけ(多すぎ!)、忙しいのに先生がわざわざお礼に電話をかけてきてくれたこともあった。

赤色の表紙をめくると、そこには先生からのメッセージが書かれていた。


先生からの本2


とても丁寧な言葉で、心をこめてこの本を贈ってくれたことが分かる温かいメッセージ。


もう主人は大喜び。
子供のように両手でその本を抱きしめて、
「これ絶対に誰にも触らせない~!」
と小躍りした。


本を読むときもぱっくりと平たく開いてしまうと、ページが破れてしまうからと(タイの本は本当に簡単に破れてしまう)、こそっと開き、V字の状態で読んでいる。
少し読んでは「えへへ~!」と嬉しそうに笑い、パタンと本を閉じ、表紙を眺めたり、先生のサインを眺めたり。

主人は本当に本が大好きで、貧しかった子供の頃、当然本など買えなかったので野菜や魚が包んであった新聞の切れ端をゴミ箱から拾ってきて大切に大切に読んでいた、と聞いたことがある。



先生お忙しいのに本当にありがとうございました。
先生のおかげで主人はとても嬉しそうです。




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いただいた豚足

comment iconコメント ( -2 )

素敵な先生じゃないですか!(例えオカマだとしても)
普通こう言う風に、気軽にお付き合いしてくれたり、本まで送ってくださるってないですよね~。
そりゃぁ宝物になるはず!

名前: ree [Edit] 2009-08-25 01:17

◆reeさんへ◆
本当に気さくで、とてもいい先生なんですよー。
テレビとか雑誌とかに引っ張りだこでお忙しいと思うのに、とても丁寧でびっくりします。
主人も本当に嬉しかったようで、reeさんがおっしゃるように宝物になったみたいです。

名前: み~。 [Edit] 2009-08-27 10:26

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