何年か前からは想像がつかないぐらい、チェンライの田舎にも日本人が増えたな~ (おじいさん、おじさんではなく若者が(笑)) と思えるようになった。

が、しかし周りの日本人が、最近になってどんどんと帰国しだした。
私の知っている限りで最も多いのが、チェンライの高校、大学でタイ人に日本語を教えている日本語教師。 

次に山岳民族を支援するボランティアの人たち。 

タイ人と結婚した人たち。

そして観光のついでに長く滞在している自由な人たち。

こういった友人は、1ヶ月に1,2度お店に遊びに来てくれて、たわいもない話を楽しむ。

チェンライをこよなく愛し、それをエンジョイしているかのように、少なくとも私には見えていた。

が、実のところそうでもなかったのかもしれない。

お店にやってきて、別れの挨拶とともに、みんなが口を揃えたように言う。
「ここにいても出来ることに限度があるから。」

そうなのか、、、やっぱりそうだったのか。

私も言葉も生活習慣も分かるようになった今となって言えることだが、もし主人がタイ人でなければ、タイに住みたいとは思わない。

タイは伝統的な文化や習慣がいっぱいあり、人間のその「らしさ」を残したとてもいい国だと心底思う。
ただ私は自分には合っていないという理由から、観光で2,3週間訪れたり、老後をのんびりと過ごすにはいいと思うが、今後何十年とず~っと住みたいとは思わない。


タイが好きで、観光でたびたび訪れる人によく聞かれる質問がある。
「どうしてチェンライに住んでるんですか?」
目をキラキラさせた人たちは私の答えを予測する。

そして私はそれをばっさりと裏切る。
「たまたま好きになった人がタイ人だったんです。」

チェンライのブームはこれから来る!この土地に住むと決めてから、そう言い続けて約7年。

いまだに眠ったままのチェンライなのである。


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