宝くじ


タイ人は賭け事が大好きだ。 そして宝くじはもっと大好きだ。
町中どこででも宝くじが売られている。 

簡易の折りたたみテーブルを路上に広げて売っている人や、自転車に乗ってはやっているレストランに売りに行ったり、市場で野菜などと一緒に売ったり、、、とその方法は様々だ。

1枚40B~45Bで、2枚セットで売られている。 毎月2回抽選があり、それだけすごい数出ているのだから、当然あたる確率など日本に比べたら本当に低い。
それでもタイ人はそれに夢をたくし、毎回毎回宝くじを買う。 

私の知っている人など、その買い方は半端ではない。 毎回その番号を全部調べるのが面倒なほど買っている。

私も2,3度買ったことがあるが、やっぱりそれは当たらない。

が、この前、衝撃的な事実を知った。
なんと私の親しくしている友人の友人が、約1年前に宝くじの1等、しかもジャックポット(その番号だけでなく組も当たっていた)でダブルで当たり、なんと30億バーツを手にしたらしい。 日本円に換算できないぐらい(笑)すごい金額だ。

うーん、、、すごすぎる。 この人を知っているだけに、信じられないような信じられるようなこの話。
確かに、そのころ彼は車を買い替え、経営していた小さなコンピューターの修理やさんを3店舗に増やし、本人はバンコクへ出かける、という羽振りのいい生活をしていたことを思い出した。

それにしても今頃それを言う彼もすごい人だと私は思う。 これだけ黙っていたのならずーっと黙っていて欲しかった、私にはまったく関係ないんだけど。

私と主人は思わず夢を見る。
もし、30億バーツ当たったら、、、。 

①半分の15億バーツは貯金する。
②7億バーツを両親にあげる。
③5億バーツを兄弟、親戚にあげる。
④残りは私たちが使う。

うーん。 素敵だ。

そんなことを想像しながらも「まさか、そんなことあるわけないよな~」と主人と話すが、私の心の中では、次こそは!来るんじゃないの?!と、この友人の話を聞いて以来、そう思わずにはいられなくなった。

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