大相撲がここ数年、私と主人のちょっとした楽しみとなっている。
日本にいれば、はっきり言って興味もないスポーツの一つなのだが、ここチェンライでは、日本のテレビはNHKワールドしかないので、見るようになった。
そして素人の私はやっと気づいた。

相撲というのは、本当に「心技体」から成り立つ格闘技で、その体力はもちろんのこと集中力、気迫等、全てにおいて「超越」したものを感じる。

日本が誇る国技だ。

日ごろから地道に練習を重ね、それをあんな小さい土俵の上で、しかも1分にも満たない時間の中で発揮しなければならない。
道具は何もない。 まわし一枚のみの体と体のぶつかり合い。
そして結果のみがモノを言う。 結果よければ昇進、悪ければズルズルと番付が下がるのみ。

なんとも厳しい世界だ。

素人の私でもこれだけ何場所も続けて見ていると、その力士の得意技や性格的なものが少しずつ見えてくるようになる。
そして思わず応援したくなる力士も出る。

それが私の場合は、モンゴル出身の「安馬関」だ。
彼は幕内最軽量ながらも、その鍛え抜かれた体で、自分より一回りも大きい力士に真正面からぶつかり、あきらめない相撲をとり、観客を魅了する。

その安馬関が、何と今日の時点で「8勝1敗」と絶好調!!
このまま頑張って突き進んで欲しい。


ちなみに主人は「琴欧州」と「高見盛」を応援している。
琴欧州はハンサムで優しそう、高見盛はおもしろい、と言う単純な理由からだ。

そして太っちょの主人は言う。
「待っててよ~。 もうすぐ土俵に上がるから。」と。


相撲見てみようかな~と思ったら、応援クリックお願いします。






スポンサーサイト

クーデター

手作りウッドビーズ

comment iconコメント ( -1 )

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2006-09-21 17:55

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。