Orchid3.jpg


今、チェンライは3ヶ月間続く、長い雨季の最後の月となり、家の庭は恵みの雨でジャングル化し、所々で草木がスクスクと成長している。 

そして最近では山岳民族「アカ族」のおじいちゃんからもらった野生の蘭がどんどん咲き出した。
この可憐で、繊細で、白ともベージュとも言えない、レースの花びらの奥には、うっすらと朱色のような、オレンジのような、これまた何とも言えない色が見え隠れし、その美しさを強調する。

写真の何十倍も繊細で、何十倍も美しいことは言うまでもない。
思わず次の作品のデザインのヒントにしようと思ったぐらいだ。


そしてこれは日本でも良く見かけるタイプの蘭。
蘭1

とても濃いピンク色が印象的で、咲いてから枯れるまでが長く、力いっぱい私たち見るものを楽しませてくれる。



そしてもう一つ。
蘭2

黄色、ピンク、紫、白、、、といろいろな色が絵に描いたように不自然に混ざり合って、その形も色も私にはなんだか奇妙に見える蘭の一つ。


雨季になると、ジャングルをイメージした我が家は、更にジャングル度を増し、カタツムリやムカデ、ナメクジが嫌と言うほど発生し、それを気づかずに踏んでしまった時の気持ち悪さをよく体験する。

だけど、こうやって自然の美しいものを見て、何だか素直に感動し、それを同じように思える人といることの幸せを実感するのです。


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続・我が家のパッションフルーツ!

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