12月1日の新作1


12月1日(火)の「ハンドメイドシルバーアクセサリー mz collection」からの新作はクリスマスにちなんだ商品を予定中。

まだモチーフが出来上がったところで、もう日数がないので焦り気味だが大丈夫!?
これらのモチーフに天然石をくわえて1点もののネックレスを考案中。


そしてもうひとつ考えているのが、ペアネックレス。
クリスマスと言えば、ペア。
なので、好きな言葉が刻印できるペアネックレスを作ってみた。

英語の大文字と数字のみで、しかもユラユラ、ガタガタのmzフォント。
でも味があってよし。

12月1日の新作2


そしてこれはずーっと前にデザインし、最近また復活させた私のお気に入りの繊細トンボ。
こちらは姉妹店の「Thai Beads」にて、アレンジできるモチーフとして販売予定。

12月1日の新作3

本日は宣伝のみ、笑。


スポンサーサイト

ココナッツの中身

今日の主人のお菓子は、昔なつかしのココナッツ。

見た目、皮をむいたヨレヨレの玉ねぎのようにも見えるかもしれないが、これはココナッツが茶色く硬くなったものを木からもぎ取り、2,3ヶ月放置しておくと、そこから新しく芽が出てくるらしいのだが、その時のココナッツの実の中に入っている物体なんだそう。

真っ白でホワホワ、なんとも神秘的な食べ物だ。

小さいのは甘くて美味しいよと主人が言ったので、騙されたつもりでかぶりついてみた。

・・・今までに紙を食べたことはないが、何だか紙の味がした。


11月15日新作1

11月15日は日曜日だけど、予定通り新作アップ。
今回は「mz collection」の原点に戻ったような、凝った繊細なデザインのものがメイン。

まずは石の色合いと形からイメージを膨らまし、そこに簡単にデザインを書いていく。
私の場合、鉛筆で黒く塗りつぶした箇所は真鍮、塗りつぶしていないところはシルバーでと言う風に自分の中で決めている。
そして分かりやすいように絵はいつも原寸大。


ラピスラズリの青が、夜空を連想させたので、そのかわいい雫型に合うようにデザインした。
「お月様の上から、星を眺める後姿のウサギ」であることを技師のノイさんに伝える。

そして出来上がったのがこれ。

11月15日新作2

ムフフ、満足。



つるんとした深い緑色の翡翠には、四葉のクローバーとてんとう虫をつけてみた。

11月15日新作3


デザインに時間がかかり、製作にはもっと時間がかかり、そしてお値段も高くなっちゃうこの手の作品は自己満足の世界。

それでもいいのだ、だって好きだから。


この他にも、こだわりの個性的なデザインネックレスを数点アップ予定。
11月15日(日)午後9時ごろ、「mz collection」にてお待ちしています。



おもち


昨夜、お店を見てくれているスタッフのオー君から電話があった。
日本人のお客様が私と話をしたい、、、と言う内容のものだった。


その方は私の地元から約30分ほど離れた市にお住まいのご夫婦だった。

ずいぶんと以前に、まだ私がお店に立っているときに偶然立ち寄ってくださり、地元が近いと言うことでとても優しいお言葉をたくさんくださったことが、今でも鮮明に記憶に残っている。


電話では、自分がどこの誰で、どういう経緯で電話をさせてもらったか、、、と言うことを本当に丁寧に説明してくださった。

何年か前に、たった一度だけ会った方々だったのに、しかも今、街中ですれ違ってもきっとお互いに分からないだろうと思うのに、それでも、その言葉の端々から私のことをまるで家族のように心配し、応援してくださっている様子が伝わってきた。

もうすぐお正月が近いからと、オモチとコンブをお土産に持ってきましたよ、、、と言われたとき、涙が出そうになった。
お土産が嬉しかったのではなく、そう考えてくださったご夫婦のお気持ちが、本当に私のことを思ってくださっていると分かって嬉しかったから。


私は最後に、せめてメールアドレスか、ご住所だけでも残して帰ってください、、、とお願いした。


縦書きのとても達筆な文字と、三つ折にされたノートの切れ端、そして私のためだけに選ばれた言葉でつづられた手紙は、今その場でパッと作られた気持ちではないと思った。


お手紙


こんな達筆な方に私がお手紙を送るのもちょっと恥ずかしいけれど、早速お礼のお便りを出そうと思う。
気持ちはきっと伝わるはずだから。





ローイ・クラトン2009-1

今年のローイ・クラトンはちょっと早めの11月2、3日だった。

我が家の近くに流れるコック川では毎年の事ながらイベントが行われる。
そして毎年の事ながら、私と主人は灯篭を流しに行った。


灯篭を流す前に会場内を少しウロウロ。
正直なところ、ローイ・クラトンだからと言って、特別なものが売られているわけではない。

これはタイ人が大好きなルーク・チン・ピン。(豚肉や牛肉をツミレのように丸め油で揚げたもの。
一串5バーツから10バーツ程度。

ローイ・クラトン2009-2

中には移動遊園地もあり、娯楽施設の全くないチェンライはいつも大賑わい。

ローイ・クラトン2009-3


そして、私は家で夜ご飯を食べてきたにも関わらず、前から気になっていた日本風クレープに挑戦。
タイのクレープは、クレープ生地がパリッパリで、薄いおせんべいのような感じになっていて、中にはイチゴジャムやレーズンを入れる質素なものが主流なのだが、最近になって、ちょっと豪華なイメージのサンプルまで飾ってある日本風クレープが出だした。

私はバナナとオレオクッキーが入った、写真ど真ん中のものをチョイス。
すっごい生クリームの量にかなりびびったが、黙々と食べ続けた。
甘すぎず思った以上に日本のクレープぽかったし、これで25バーツとは安いと思ったが、最後まで食べ切れなかった・・・

ローイ・クラトン2009-4


そうこうしているうちに、パレードが始まった。
有志や大学生が大きなクラトン(灯篭)を作ってパレードする。

こちらはオカマグループのクラトン。

ローイ・クラトン2009-5

写真では分かりづらいが、上に乗っていた二人の女性(男性!?)ももちろんオカマちゃんだったけど、美しかった。

ローイ・クラトン2009-6


こちらは何のグループだったか忘れたが、こちらは本物の女性が3人座っていて、これまた凝った灯篭でキレイだった。

ローイ・クラトン2009-7


これは男性が灯篭を引くようなイメージで(実際は電動)作られたラジャパット大学の大きな灯篭。
その上には、いかにも「選ばれた美しい女性」が2人座っていた。
女性の笑顔も素敵。

ローイ・クラトン2009-8
ローイ・クラトン2009-9
ローイ・クラトン2009-10


クラトンのパレードも途切れ途切れで、特に道を開けて整備されているわけではないので、1つのクラトンが通り終わると、また道がわらわら~と人で埋まり、そして新しいクラトンがやってくるとその前をピックアップトラックが誘導しながら人を分け道を作る、、、と言う感じでとてもチェンライらしいと思った。


そして、私と主人も川岸に移動し、クラトンを買うことに。
今年はお互いに忙しく、「家で作ろうか?!」とは言わなかった。

私たちが買ったのは小ぶりの赤い葉っぱが花びらのように敷き詰められた、ちょっと凝ったつくりのもの。(主人が写真の中で手にもっているクラトン)

日頃の罪を流すと言うよりも、お願い事をいっぱいしてしまった。
これではいけない、、、と思いつつ、やっぱり「~でありますように。」ばかりの私と主人だった。

ローイ・クラトン2009-11

すぐ近くで、空中クラトンがいっぱい上げたれていた。
カップルがあげるクラトンはとても美しい。
きっと彼も彼女もいろんな思いを託して、クラトンを一緒に上げたに違いない。

ローイ・クラトン2009-12
ローイ・クラトン2009-13


普段の運動不足から、人ごみで長時間歩くだけでヘトヘトになったけど、今年もこうして二人でローイ・クラトンに参加できたことを感謝しながら帰った。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。