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アカ族の結婚式1


昨日、アカ族の友達の娘さんがご結婚されるとのことで、結婚式に招待され出席してきた。
アカ族とは言え、皆さんクリスチャンなので、式は思いっきり洋風。
市外にあるクリスチャン系列の大きな会場で行われた。

全てアカ族の言葉で進行されたので、私も主人も全く分からず。

アカ族の結婚式2

ステージの左横には十字架と羊、右側にはちょっと怖いライオンの絵があった。
きっと何かを意味するのだと思うが、仏教徒の私にはさっぱり分からない。

アカ族の結婚式3
アカ族の結婚式4

おなじみのケーキカット。

アカ族の結婚式5

フラワーシャワーを受けながらの退場。

アカ族の結婚式6


一番右側の男性が私たちの友達でお嫁さんのお父さんであるアパー。
左側がアパーの奥様。
何とこの奥さん、今年46歳にして5人目出産!

アカ族の結婚式7

式も終わり、アカ族のおばあさんたちは井戸端会議。
この後、食事も用意されていたが、私たちは用があったために残念ながらここで帰ってきた。

アカ族の結婚式8


会場の外にはアカ族の遊具であるブランコが設置してあった。

アカ族の結婚式9

そしてこれが引き出物。
タイ人はキーホルダーを好むのか分からないが、いつも引き出物はキーホルダーのような気がする。

アカ族の結婚式10


本当に幸せそうなお父さんを見て、私も嬉しくなった。
末永くお幸せに。


2010年の決意1

2010年、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


去年の目標は正直、達成できなかったと思う。
私には少しハードルが高すぎたか。

だけど、クヨクヨ考えない。
だってもう新しい年が始まったんだから。


今年の決意。

「実行」


こうした方がいいかな?とか、こうしたいんだけどまた後で、、、と思う些細なことは、できるだけ即実行。
やらないよりやった方が、やらないで後悔するよりとりあえずやってみる方がいいと私は思う。


2010年の決意2

2010年の決意3

2010年の決意4

2010年の決意5


そんなわけで、いつもは守りの私だったけど、2010年は攻めて行く。



年末スタッフパーティー

29日は mz collection の仕事納め。
とは言っても実店舗は年中無休だけど、とりあえず形だけでも・・・と言うことで毎年行う年末スタッフパーティー。

今年はスタッフ3人と、同じ敷地内に住み、ナイトバザールでの友達でもあるヤイとジェーン+赤ちゃん! そして、ナイトバザールでの友達で、絵かきのコップが加わった。


ナイトバザールスタッフのオー君とカーンは、律儀に主人特性のオリジナル赤色Tシャツを着用。 ノイさんはここでも寝坊・・・
年末スタッフパーティー2


ボス君、すくすくと成長中。
年末スタッフパーティー3


3人はとっても明るくて、かわいい。
年末スタッフパーティー4


そんなヤイとジェーンが、「このお店美味しいから!」とケーキを持って来てくれた。
見た目は、まさかのバターケーキ?!かと思わせたが、アーモンドケーキで本当にとても美味しかった。
年末スタッフパーティー5


そして食事の後は、毎年恒例のプレゼント交換
1人200バーツ以上、と言うルールで、好きなプレゼントを持ってきてくじを引き、交換する。

今年は一人が一つずつ持ち寄ったので、プレゼントの数は大小さまざま、合計8個。
誰もが口をそろえて
「なんだー!このプレゼントの山~!」
と感動するぐらいゴージャスだった。(のに写真を忘れた・・・)


そして私が引き当てたのはこれ。
なつかしい、焼けたらパンがポンッと飛び出るトースター。
絵かきのコップからのプレゼントだった。
年末スタッフパーティー7


そして主人はヤイからのプレゼント、インスタントコーヒーとクリープをゲット。
さすが夫婦、いいコンビネーションだ。


毎年、毎年同じことを言っているが、ボーナスで悩んだ私と主人。
今年は本当に過去最高と断言できるほどの厳しさ。
だけど、同じように頑張ってくれたスタッフに、やっぱりも喜んで欲しいと、プレゼントとボーナスを贈ることにした。

事前にスタッフに、今年のボーナスは一律がいいか、それとも「運」によって額が変わってくる方がいいか?と聞くと、スタッフは大胆にも「運」を選んだ。

内容は

・インスタントラーメン箱詰め+ボーナス(1等)
・バスタオル+ボーナス(2等)
・炊飯器+ボーナス(3等)

と言う感じ。


くじの順でカーンが1番に選び、バスタオルをゲット。
2番目に選んだオー君は、大きさに負け炊飯器をゲット。
残り物には福がある、ノイさんは1等をゲット。

これはまさに私の予想通りでびっくり!
オー君とカーンはカップルで、2人のボーナスを合わせた金額=ノイさんの金額。
「今年のボーナスは運で!」と一番張り切っていたオー君は、ここで自分の落ち度に気づいた。


そして今年もカーンからプレゼントをもらった。
山岳民族の女の子がかわいい来年のカレンダー。
これはパーティーにも参加してくれたコップの作品。


カーンは
「今年はナイトバザール、本当に大変だから、こうやって友達の商品を買って、少しでも助け合わないとダメかなーと思って。」
と私に言った。
年末スタッフパーティー6


楽しそうなみんなの顔を見て、来年はもっともっと頑張らないと!!!と主人と約束した。





2009年 フラワーフェスティバル1


12月26日からチェンライで始まったフラワーフェスティバル。

去年も行ったが、とてもキレイだったので今年も行こうと言うことになった。


帽子ヨシ!日よけの上着ヨシ!お財布ヨシ!準備万端で、目指すはチェンライビーチ。

今年もボートで行く?などと話していたが、去年あまりにもボートを降りる場所で待たされたので、今回は車で現地まで行くことにした。
途中、コック川を渡るとき、ボート乗り場を見てみると、ほとんど人がいない。

主人は
「もうこんな時間(午後3時)だし、チェンライの人は車で行くし、観光客は朝から行ってるからすいてるんだよ。」
と一言。
なるほど、そうかもしれない。



そしてルンルンで到着したチェンライビーチ。
あれ・・・???
人がいない。
花もない。

あるのはお菓子や飲み物を売っているいつもの露店と、放牧された4、5頭の牛だけ。


まさか、場所移動しちゃったのか???

仕方なく、引き返す。
主人が車の中でブツブツと、
「街頭ポスターにはリムコックとか空港近くって書いてあったような・・・」


・・・って、それはチェンライビーチではないだろぉー!!!
だからボート乗り場にも人がいなかったんだと今更納得。


気を取り直して、ポスターを再度見てみて、場所を確認。
だけど、地元の人間ではない二人はそこがどこか分からない。
10年以上住んでいるにも関わらず、こんな具合だからチェンライでもやっていけるのだろう。

ポスターの矢印にしたがって進むこと約20分。
やっと到着した会場には、いーっぱいの花が待っていた。


2009年 フラワーフェスティバル2
2009年 フラワーフェスティバル3
2009年 フラワーフェスティバル4


会場のそばには静かに川が流れていていた。
天気が良くて、気持ちいい。
2009年 フラワーフェスティバル5


ちょっと飾られた観光客を乗せたボートが走る。
主人が大きく手を振ったが、無視された・・・
2009年 フラワーフェスティバル6


こちらはタイ人の大好きな移動する巨大灯篭の行列。
パレードは初日に終了してしまったのだろう、並べて展示されていた。
2009年 フラワーフェスティバル7


後ろの小屋と色が重なってちょっと分かりづらいけど、孔雀。
2009年 フラワーフェスティバル8


葉っぱで出来たゾウ。 かわいい。
2009年 フラワーフェスティバル9


タイといえばやっぱりゾウとブッダ。
2009年 フラワーフェスティバル10
2009年 フラワーフェスティバル11


そしてこのアカ族とブタが一際目を引いた。
すばらしい出来。 大賞をささげたい。
2009年 フラワーフェスティバル12


出だしちょっとつまづいたけど、駐車場はとてつもなくホコリっぽかったけど、キレイな花といい匂いで癒されて楽しかった。




かわいい花1

昨日、お客様の商品を送るために郵便局へ行った帰りに、お菓子屋さんの店先で小さなかわいい花が売られていた。

見た目とか色合いとか、そのかわいさに思わずゲット。
我が家はジャングルだと言うのに・・・

かわいい花2


きちんと育ててあげれば、年中花が咲くし、すぐに株が増えるよ、とおばあちゃんが教えてくれたので、ちょっと頑張ってみようと思う。

玄関先に置いた流木の船いっぱいに花を咲かせたい。

かわいい花3



ドバイのお土産1


私の住む住宅地の管理人さんの娘さんはフライト・アテンダントをしている。

そのおじさんから今日、「ドバイのお土産だよ!」と頂いた。
ドライフルーツらしいのだが、何のフルーツかはどこを見ても書いてなかった。


開けてみると、あらびっくり。

タイ人の主人でさえも、
「こう来たかー!」
と唸らせたその見た目。

ドバイのお土産2


でもお味はまぁまぁだった。
これは一体何のフルーツ???



おもち


昨夜、お店を見てくれているスタッフのオー君から電話があった。
日本人のお客様が私と話をしたい、、、と言う内容のものだった。


その方は私の地元から約30分ほど離れた市にお住まいのご夫婦だった。

ずいぶんと以前に、まだ私がお店に立っているときに偶然立ち寄ってくださり、地元が近いと言うことでとても優しいお言葉をたくさんくださったことが、今でも鮮明に記憶に残っている。


電話では、自分がどこの誰で、どういう経緯で電話をさせてもらったか、、、と言うことを本当に丁寧に説明してくださった。

何年か前に、たった一度だけ会った方々だったのに、しかも今、街中ですれ違ってもきっとお互いに分からないだろうと思うのに、それでも、その言葉の端々から私のことをまるで家族のように心配し、応援してくださっている様子が伝わってきた。

もうすぐお正月が近いからと、オモチとコンブをお土産に持ってきましたよ、、、と言われたとき、涙が出そうになった。
お土産が嬉しかったのではなく、そう考えてくださったご夫婦のお気持ちが、本当に私のことを思ってくださっていると分かって嬉しかったから。


私は最後に、せめてメールアドレスか、ご住所だけでも残して帰ってください、、、とお願いした。


縦書きのとても達筆な文字と、三つ折にされたノートの切れ端、そして私のためだけに選ばれた言葉でつづられた手紙は、今その場でパッと作られた気持ちではないと思った。


お手紙


こんな達筆な方に私がお手紙を送るのもちょっと恥ずかしいけれど、早速お礼のお便りを出そうと思う。
気持ちはきっと伝わるはずだから。





ローイ・クラトン2009-1

今年のローイ・クラトンはちょっと早めの11月2、3日だった。

我が家の近くに流れるコック川では毎年の事ながらイベントが行われる。
そして毎年の事ながら、私と主人は灯篭を流しに行った。


灯篭を流す前に会場内を少しウロウロ。
正直なところ、ローイ・クラトンだからと言って、特別なものが売られているわけではない。

これはタイ人が大好きなルーク・チン・ピン。(豚肉や牛肉をツミレのように丸め油で揚げたもの。
一串5バーツから10バーツ程度。

ローイ・クラトン2009-2

中には移動遊園地もあり、娯楽施設の全くないチェンライはいつも大賑わい。

ローイ・クラトン2009-3


そして、私は家で夜ご飯を食べてきたにも関わらず、前から気になっていた日本風クレープに挑戦。
タイのクレープは、クレープ生地がパリッパリで、薄いおせんべいのような感じになっていて、中にはイチゴジャムやレーズンを入れる質素なものが主流なのだが、最近になって、ちょっと豪華なイメージのサンプルまで飾ってある日本風クレープが出だした。

私はバナナとオレオクッキーが入った、写真ど真ん中のものをチョイス。
すっごい生クリームの量にかなりびびったが、黙々と食べ続けた。
甘すぎず思った以上に日本のクレープぽかったし、これで25バーツとは安いと思ったが、最後まで食べ切れなかった・・・

ローイ・クラトン2009-4


そうこうしているうちに、パレードが始まった。
有志や大学生が大きなクラトン(灯篭)を作ってパレードする。

こちらはオカマグループのクラトン。

ローイ・クラトン2009-5

写真では分かりづらいが、上に乗っていた二人の女性(男性!?)ももちろんオカマちゃんだったけど、美しかった。

ローイ・クラトン2009-6


こちらは何のグループだったか忘れたが、こちらは本物の女性が3人座っていて、これまた凝った灯篭でキレイだった。

ローイ・クラトン2009-7


これは男性が灯篭を引くようなイメージで(実際は電動)作られたラジャパット大学の大きな灯篭。
その上には、いかにも「選ばれた美しい女性」が2人座っていた。
女性の笑顔も素敵。

ローイ・クラトン2009-8
ローイ・クラトン2009-9
ローイ・クラトン2009-10


クラトンのパレードも途切れ途切れで、特に道を開けて整備されているわけではないので、1つのクラトンが通り終わると、また道がわらわら~と人で埋まり、そして新しいクラトンがやってくるとその前をピックアップトラックが誘導しながら人を分け道を作る、、、と言う感じでとてもチェンライらしいと思った。


そして、私と主人も川岸に移動し、クラトンを買うことに。
今年はお互いに忙しく、「家で作ろうか?!」とは言わなかった。

私たちが買ったのは小ぶりの赤い葉っぱが花びらのように敷き詰められた、ちょっと凝ったつくりのもの。(主人が写真の中で手にもっているクラトン)

日頃の罪を流すと言うよりも、お願い事をいっぱいしてしまった。
これではいけない、、、と思いつつ、やっぱり「~でありますように。」ばかりの私と主人だった。

ローイ・クラトン2009-11

すぐ近くで、空中クラトンがいっぱい上げたれていた。
カップルがあげるクラトンはとても美しい。
きっと彼も彼女もいろんな思いを託して、クラトンを一緒に上げたに違いない。

ローイ・クラトン2009-12
ローイ・クラトン2009-13


普段の運動不足から、人ごみで長時間歩くだけでヘトヘトになったけど、今年もこうして二人でローイ・クラトンに参加できたことを感謝しながら帰った。