1sep10 (2)

例のケーキ屋さん、忘れられずに早速行ってみた。

お店の中に入ると、ガガガーンッ!!!
あの時見た、アノ美しいケーキたちがいない!
全く違うケーキたちに代わっているし、種類も少ないではないか!
詐欺だ、これは詐欺だ、、、と心の中でブツブツ言いつつも、来たからには買わないわけにもいかない。

「これと、、、これと、、、これ、ください。」
と選んでいると、スタッフの女の子が
「あなた、タイ人じゃないんですか?!」
と目をキラキラ輝かせて聞いてきた。

「違います・・・」
あれ、何で分かったのかなぁ?といつもなら絶対に気づかれないのに、この日はバレてしまった自分をちょっと後悔。

それを聞いていたオーナーのおばさん、すかさず
「どこから来たの?!」
すごいかぶりつきよう。

「日本人なんです。」
私も苦笑い。

その後、
「ここに住んでるの?」
「どれぐらい住んでるの?」
「何してるの?」
「彼はタイ人?」
「子供はいるの?」
などなど、ほとんど尋問状態。
仕舞いにはパスポートの提示を求められるかと思うぐらいの勢いだった。

気を取り直して
「ここのケーキは日によって違うんですか?」
と聞いてみた。

答えはその通り。
その日によって売っているものが違うそうです・・・
楽しいような、悲しいような。
私のように「あのケーキが食べたい!」と思ってお店に着いた人には悲しい結果となってしまう。


ケーキを早速試食。
上に乗っているパセリに不思議な感覚に陥るが、気にしない。

一番上の白いケーキ、65バーツ。
甘くない。 全く甘くない。
美味しいわけじゃないけど、美味しくないわけでもない。
柔らかくしっとりしたクリームは素敵。
でも、もう買わない。

1sep10 (3)

チョコレートケーキっぽいケーキ、65バーツ。
甘い、激甘。 濃厚。
半分でギブアップ。


1sep10.jpg

ブルーベリーの何とかケーキ、60バーツ。
一番普通だったかも。

今回のケーキ、どれも不発。
仕方なくリベンジにかける。
でもあれだけ尋問されると行きにくいなぁ、、、



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4sep10-1.jpg

今日のお昼ご飯はご近所にある行きつけのほったて小屋、いや、食堂で買ってきた「パッスィーユー」。

「パッタイ」は既に日本でも有名かもしれないし、タイに来たことがある人なら必ず食べるであろうタイ風焼きそば。
その一方で美味しいのにあまり有名でないのがパッスィーユー。
スィーユーとは醤油みたいなもののことで、太めの麺と豚肉、卵、野菜を醤油で炒めた麺料理。

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見た目は悪いけど、とっても美味しいタイ料理をたくさん売っているこの食堂は、私たちのお気に入り。
優しいおばさん3姉妹のお店。
店内で食べるより、家で食べた方が落ち着くので、いつもお持ち帰りする。
いっただきま~す!


lepetit (1)

最近無性にケーキが食べたくなる。
しかも日本のように繊細で絶妙な味の美味しい生っぽいケーキ。

チェンライにそんなものあるわけないよーと少し前ならあきらめていたけど、先日友達に教えてもらったカフェには、ケーキがあった。

早速買ってみた。
主人はケーキなどの洋菓子は食べないので、私1人では3個が限界。 
ちなみにダイエット中。

lepetit (2)

外せない王道のチョコレート・ケーキ。
ちょっとパサパサ感があったけど、普通に美味しかった。
75バーツだったかな? チェンライではラーメン3杯分。
決して安くはない。


lepetit (3)

こちらはホワイトチョコレート・チーズケーキ。
こちらも普通に美味しかったけど、下のオレオクッキーの味が飛び出すぎという感じ。
名前ほど大げさではなかったような気も・・・
こちらも75バーツ。


lepetit (4)

一見プリンのようなスパニッシュ・フラン。
柔らかくてしっとり、プリンのようでプリンでない。
チーズケーキのようでチーズケーキでない。
一番美味しいと思った。
70バーツだったかな?


lepetit (5)

もはやチェンライに住む外国人の憩いの場として有名な、「隠れ家」とは言いがたいカフェのようだけど、たまにのんびりくつろぐのにはいいかも。


そして更に先日見つけた市内の市場の中にあるカフェ。
あまりにもケーキ屋さんらしくない場所にあり、駐車するスペースがなかったために今まで知っていながらも一度も入ったことがなかったパン屋さん。

入ってみてびっくり!
まさかのまさか、とっても美しい繊細系のケーキがショーケースに並んでいた。
はっきり言ってLe Petit Cafeのケーキとは比べ物にならないぐらい美しいケーキばかりだった。

この日は惣菜パンを買う気満々だったので、ケーキは買わなかったけど、次は絶対にこれを買うぞと心に誓った。

私の美味しいパン&ケーキ探求はまだまだ続く。




ココナッツの中身

今日の主人のお菓子は、昔なつかしのココナッツ。

見た目、皮をむいたヨレヨレの玉ねぎのようにも見えるかもしれないが、これはココナッツが茶色く硬くなったものを木からもぎ取り、2,3ヶ月放置しておくと、そこから新しく芽が出てくるらしいのだが、その時のココナッツの実の中に入っている物体なんだそう。

真っ白でホワホワ、なんとも神秘的な食べ物だ。

小さいのは甘くて美味しいよと主人が言ったので、騙されたつもりでかぶりついてみた。

・・・今までに紙を食べたことはないが、何だか紙の味がした。



怪しいお菓子1

昨日から近所でちょっとした催し物があり、そこに行ってきた。

一応、「OTOP=一村一品」のイベント、と言う名前がついていたが、行ってみると実際はそうではなく、安い服や日用品、食べ物等がほとんど。
私も主人もがっくり。

でもそこで何も買わずに帰るのも悲しいので、お菓子をゲット。
今までに食べたこともないし、見た目も悪いが、主人がなぜか私に勧めたのが上の写真のお菓子。

硬くて乾燥していて、そしてプラスチックの紐でくくってあるお菓子。
何かの粉を練ってそこにゴマを入れ、乾燥させた感じ。


何度も「いらない」と言う私に、きっと好きな味だから、とか甘くもなく塩辛くもなく、美味しくもなく、、、、などと複雑な説明を繰り返す主人。

買うなら1つでいいと言う私を無視して結局2つ買った。
1つ10バーツ。

例のごとく、このお菓子の名前を聞いたが「・・・・・ン・・・・・」とだけ返事がきた。
やっぱり知らないらしい。


その後帰ろうと思ったら、お菓子を売っている主人の知り合いにばったり出会った。
逃げようがない、、、買うしかない、、、

その友達が売っていたのがこれ。

怪しいお菓子2


蜂蜜を飴のようにし、それを細く細く伸ばし絹糸のような感じに仕上げ、この中にゴマが入っている。

「日本語でこれは何て言うのー?」
とその知り合いに聞かれたが、知らないよ、こんなお菓子。

10個入り35バーツ(約100円)。
日本人の感覚からすると高くないかもしれないが、チェンライ人からすると高いお菓子。


家に帰って早速試食。

最初はモソモソ、そしてネバネバ、中身はパサパサ、、、もう恐ろしいぐらい噛み合っていない。
誰がこれを美味しいと思うのか?!


初めて食べた主人も
「この友達さ、このお菓子のことすっごく自慢してて、このレシピ3万バーツで売ってあげるって言われたことあるんだけどね、、、はやらないよね、これは。」
と言った。

確かに、一度試しに食べてみて、もう一回買いたいと思う味じゃない。



それからしばらくして、あの乾燥した丸い物体を主人がオーブンで焼いてくれた。

怪しいお菓子3


最初の見た目からは想像もつかないような、あまーい魅惑の匂いが漂ってきた。

パリッとかじったら、確かに甘すぎず軽やかで、、、まさかおいしいの?! 
うん、おいしいぞ!


びっくりしたー!





豚足のハーブ煮

昨日、住宅地の管理人さんが
「カームー(豚の足)を作ったから取りに来て」
と電話をくれた。


この管理人のおばさん、とっても料理が上手で特に、このカームーは以前にも売っていたぐらい評判がいい。

主人がホクホクしながら、管理人室へ向かい、いただいてきたカームー。

かなり本格的で、お盆ごと一セット用意してくれていた。

いつものことながら、本当においしい。
お箸を入れるだけで肉がほぐれ、口に入れるととろけるように柔らかい。
どうやったら、こんなにおいしいカームーが作れるのか。

チェンライのどこのレストランで食べるカームーよりも絶対においしい。
ごちそうさまでした。

出来ればまたよろしくお願いします。



チェンライのケーキ1

昨日、家の近くにあるリゾート&スパホテル(?) PHOWADOLのケーキを買ってきた。

チェンライにしては見た目OK。


チョコムースのケーキ、1個59バーツ(約170円)。

味は想像していたよりも美味しかった。
でもちょっと大きすぎて、飽きるので、できればサイズ半分、価格半分にしていただきたい。



そして、こちらはデニッシュ風ケーキ、1個15バーツ(約45円)。
安い。

チェンライのケーキ2


甘酸っぱくて、なかなか美味しかった。
ただ、上のフルーツはいらないかも。。。


チェンライにもようやく、一般庶民でも気軽に買える洋菓子が出てきた感で嬉しい。




うずらのピータン1

先日、主人の希望により、うずらのピータンを買った。

タイのピータンは激ピンクがノーマルとされる。
この他にも、激グリーンのピータンもあり、それは「抹茶味」となっていた。

さすがに恐ろしかったので、激ピンクのみ買ってきた。


普段、ピータンなんて外食した時たまーに食べる程度だし、私はあまり好きじゃないのを知りながら、なぜかこの日はピータンが食べたいと言い張った。

大体、このピータン、タイ語の名前がよくない。


「カイ・ギョウ・マー」=「卵・オシッ○・馬」

果たして食べ物につける名前だろうか。
ここでもタイ人のセンスがキラリと光る。


中身はこんな感じ。

うずらのピータン2


あー、馬のあれはこんな感じなんだ、、、、と連想せずにはいられない。

小さく一口食べてみた。



まずくて食べられないわけじゃないけど、これはまさに発酵した味。
お口全体に広がる、強烈な個性を主張した味。


残り食べてしまってね、と軽く主人にお願いしたら
「どうやって食べたらいいか分からない。」
と言って、黒く小さい塊をゴミ箱へ捨てた。


「・・・・・えーーーーっ!!! じゃあ、この残りはどうするの!?!?」

「やっぱりこれ、オー(スタッフの一人)にあげる。」


キミが食べたいと言ったから、買ってきたんだよ、、、
まだ一個どころか、一口も食べてないのに。

はて、主人も想像以上の中身のグロさにやられたか。。。



桃の一種?

今日の果物はこれ。
最近市場で見かける、オレンジ色の柿のような形、大きさの果物。

名前は「ルーク・トオ」と言うらしい。


私は「ルーク」=「実」は分かったのだが、「トオ」という言葉は聞きはじめ。
なので主人にその意味を聞いてみた。

主人の説明はこんな感じ。

「昔々、中国でとても高価な果物と珍重されていて、皇帝とかにささげられた、ちょっとピンクがかった果物だよ。」



私は考えた。
「・・・・・それはひょっとして、英語で「Peach」という果物?」


「そうそう!!」


なるほどー、桃といわれれば確かに形もちょっと似ている。
サイズ的にはスモモより大きく、普通の桃より小さい感じだ。

ナイフを入れて皮をむくことは難しいので、そのままぱっくりと割ってむしゃむしゃと食べるらしい。
皮を食べたくない私は、スプーンを使って食べた。


この果物、ずーっと前にも食べたことがあって、その時友達が
「くさい匂いのないドリアンみたいな味」
と表現したが、まさにそんな感じか。


だけど、私としては食べていくうちに、甘くておいしい焼き芋+茹でたおいしい栗のような味にも思えてきた。

どちらにしても、果物というより「おいしいスイーツ」という感じ。
安くてあまり人気のないルーク・トオ。

実は癖になっちゃうぐらいおいしいと私は思う。






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